小学校に入学した子供の話し

子供は、いつまでものびのびと元気よく育ってほしいものですよね。
山地酪農として飼われている牛のように、のびのびと自分らしく育って欲しいと親としては願う所だと思います。

今回は、今年の春から小学校へ入学をした在宅勤務をしている友人のお子さんのお話しをしたいと思います。
この友人のお子さんは、いつも元気で明るいお子さんです。
兄弟は4人いるのですが、その子は三番目。
上には4年生になるお兄ちゃんと2年生のお姉ちゃんそして保育園の弟がいる家庭です。いつも兄弟仲良く遊んでいる姿を見ると、今起きている小学校での様子が想像出来ないくらい。
というのは、小学校に行くようになると毎日のように”お腹が痛い”と言い泣きだすそうです。
休日は元気で遊んでいるか?と思いきや、休日も”月曜日お休みする”と言い泣いているそうです。
保育園や幼稚園と違い、なかなか休む事が出来ない環境となりこのママはなんとか子供と毎朝話しをして通学している状態なんだとか。
無理やり叱って、言い聞かせるのであれば子供の為にはならず益々学校が嫌にならないように子供に気を使うと大変そうでした。

先日から、授業中に蕁麻疹が出てしまい早退したそうですよ。
今まで食物アレルギーなどに反応した事が無いので、お医者さん曰くきっとストレスなどが原因で蕁麻疹が出てしまったのではないか…という診断結果だそうです。

今までは保育園で、のびのびと楽しく通っていたのに小学校での生活があまりにも違いこのような事になったみたいです。
子供も、環境が変わるとストレスを抱え体調を崩す事があるのでお子さんの様子に変化が無いか注意してあげて下さいね。

小学校入学準備にかかる費用は?

小学校に上がるお子さんがいるご家庭で考えてしまうこと、それは小学校に入れるまでに準備でかかるお金はどれくらいかかるのかということだと思います。

小学校に入学するまでに揃えておきたいものは、ランドセルや学習机、靴に文房具、教科書などさまざまなものがあると思います。
買うものによって人それぞれ差が出てくるとは思いますが、だいたい15万円程見てもらえばいいのではないかと思います。
そのお金がきついなという場合ですが、すぐには無理ですが少し前から学資保険という保険についても考えておいたほうがいいと思います。
学資保険はお子さんが小学校に入学したのに合わせてお金が下ります。
そのお金があると賄えるのではないかと思います。
とても助かると思います。ですからお子さんが生まれたら学資保険を考えるなどしてもいいと思いますよ。

また、制服があるのなら別ですが入学式に着る洋服も子供服のくせに結構高いですよね。
入学式だから子供だけではなく、保護者側も一緒に買ってしまう場合が多いのでもっとお金がかかってしまうことになります。
一生に一度だし、写真におさまるなら是非親子揃っていいものでと思うのはとてもよくわかります。
親心というものかもしれませんね。

こうやってちょこちょこ買っていくと、もしかすると15万円では収まらないかもしれませんね。
直前になって慌てたりしないように前もってお金を準備しておくなど余裕を持って行動するようにすることが大切です。

小学校の入学準備の前に!

小学校の入学準備に忙しい時期の3月ですが、今まで通っていた幼稚園や保育園の謝恩会を忘れてはいけません。
こうした謝恩会への出席・参加といったことも小学校入学前の重要なイベントで、保護者側が幼稚園や保育園の先生方に対してお礼をこめて行う会で、内容も様々です。

通常の場合は卒園式が終わった日に行われるケースが多いと思います。
また謝恩会が行われる場所ですが保育園で行われる場合もあるし、後日改めて行う場合にはホテルやレンタルホールなどで行う場合もあります。

謝恩会では、保護者が行うショーやゲーム、記念品贈呈など一般的な謝恩会の内容ですが、ケースバイケースです。
その際には軽食のような食事が出たり、飲み物を飲んだりする場合がほとんどです。

また凝った内容で実施するところもあるらしいのですが、保護者たちが行うお芝居や歌などを披露するという場合もあるそうです。しかし、練習など卒園式の前に行わなければならないのでちょっと迷惑な話かもしれませんね。

いずれにしましても、保護者の方々が幼稚園や保育園の先生方に対して長年の労を感謝する謝恩会です。
自分の子供が卒園してしまったからもう関係ないわ、ではなく積極的に参加するようにした方がいいと思います。

卒園から入学式まではあまり時間が無いために時間的にも余裕はあまりないと思いますが、どうせやるなら何をやるにも楽しみながらやるということがコツだと思います。

小学校の入学式にふさわしい服装とは?

子供がいつの間にか大きくなってて、もう小学生・・・
って感じてしまう親御さんが、たくさんいると思います。

そんな新しい学校生活をスタートするために大切な儀式が「入学式」。
その入学式で悩んでしまうのが「服装」かと思うのですが、子供に何を着せたらいいのか、
また、自分はどういうのを着たらいいのか悩んでいる人は多いと思います。

副業をしている友人は子供の入学式に、
副業のブログで儲かったからちょっといいものを着てく♪」
と張り切っていました(*^_^*)良いですね~。

思い切って着物にするか、無難にスーツを着るかで悩み、カバンは何を持ったらいいのかとか
色々悩んでしまいますよね。小学校の入学式と言うのは保護者の方にとっても大事ですが、
もちろん子供にとっても、これから始まる新たな学校生活のスタートにするために
非常に大事な儀式ですよね。

「入学式」と「卒業式」・・・これらは本当に大切な行事。そんな大事な儀式ですから、
当然子供の晴れ姿を写真やビデオに収めておきたいと思う親御さんは多いと思います。
するとそんなときにやはり気になるのが洋服だと思います。

だいたい年が明けてから百貨店などに行くと、子供の入学式用の洋服を扱っているコーナーが
目立つように設置されていたり、保護者が着るためのスーツなどを取り扱っていたりするコーナーが
よく目に入ってくることかと思います。

実際に見に行って、しっかり試着してイメージをつかんでみるのもいいと思いますよ。
また、友人などで既に入学式を済ませている家庭があるのならば、
その人に何を着たかとか、いろいろ聞いてみてもいいかもしれませんね。

子供に関しては、学校によって制服があったりするので、
制服があるならほとんどはその制服を着るかと思います。
事前にきちんと確認して、用意しておくようにしましょう!

子供はもちろん、お母さんもお父さんも入学式の1日はビシッと決めて、
気持ちいい門出にふさわしいと言える1日にしたいものですよね!!

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小学校入学前の説明会?

小学校入学するお子さんがいるご家庭には、入学する前年度に小学校の入学説明会の案内が届きます。
これは入学前年度に開催されるもので通常保護者の方だけが参加して行うものですが、中には子供も参加できる小学校入学体験というイベント形式で実施している小学校もあるようです。
「体験入学」とは実際に1年生の授業を受けてみたり、在校生の高学年の生徒と一緒に遊んだりできる参加型レクリエーションみたいなものだと思っていただければいいと思います。

保護者に対して行われる一般的な入学説明会では、入学を予定している小学校の教育方針やルール、小学校入学までに準備しなければならないこと、学校生活においての質疑応答など、小学校の先生や地元の警察の方などと話していくものです。

また小学校入学の受付手続き、私立の場合は教科書の購入方法の説明、公立小学校の場合は教科書の配布などがあったり、小学校入学までに準備しておかなければならないものの説明などがあります。

さらに一般的には「就学時健康診断」で健康診断をすでに済ませている場合が多いのですが、済ませていない場合は説明会と一緒に行うところもあるようです。
こういったことは事前に通知されていると思いますので確認してから行くようにしましょう。

また親と子どもと先生が一緒に行う親子面接などを実施する場合もありますので、不安に思っていることや聞きておきたいこと、心配事などはこの時に伝えておいた方がいいと思います。

もしどうしても不安なことがあるようなら抱えないで解決していった方がいいと思います。
学校によってはスクールカウンセラーがいたりしますので気軽に相談してみるなどした方がいいと思います。

「入学通知書」

地域によって若干時期や内容に違いはあるかもしれませんが、翌年度、小学校に入学するお子さんのいるご家庭には「入学通知書」と言う書類が、入学する前年度に各地域の教育委員会の方からお手元に届くと思います。
普通は以前紹介した「就学時健康診断のお知らせ」という入学前の健康診断に関するお知らせと一緒に「入学通知書」も届くと思います。

この「入学通知書」というものは住民基本台帳、外国人登録簿に基づいて作成されており、入学前年度の10月1日現在の情報に基づいて作成されて各ご家庭に送付されることになっています。

また指定された学校を変更して希望する小学校(私立の付属小学校など)に入学したいといった場合もあるかと思います。

どういう場合が他にあるかというと、現住所からの引越が決まっているけど今決まっている指定校に入学したいといった場合、子どもが帰宅する時間は家に誰もいないので、祖父母が住んでいる家の最寄の学校に入学させたいといった場合など。
先ほど言った私立などを受験して学区内以外の学校に通う場合なども同様です。
(逆に、入学通知書が送付された後に引越などをして、その学校に行けなくなった場合は転居先の住所へ新たな最寄の学校から入学通知書が送付されることになっていますのでどうぞ安心してください。)

公立の小学校へ行かれるお子さんは、学区内ということなので問題なく通知書は届くと思いますが、私立を受験された方は入学通知書が届くまではハラハラドキドキしてしまうかもしれません。
入学通知書が届くとまずは一安心です。それ以外の入学準備をしていきましょう。

小学校入学準備に「就学時健康診断」

翌年の4月に小学校へ入学されるお子さまがいるご家庭には、前年の秋口から冬が始まる頃にかけて地域の自治体、もしくは教育委員会、または入学する各小学校から入学に関するお知らせのような、資料が届くと思います。

その中に入っている書類のひとつが「就学時健康診断」のお知らせです。
初めて小学校に就学するお子さんを持つご家庭では「就学時健康診断」は聞きなれない言葉だと思いますが、単純に「健康診断」と名前が入っている通り、小学校入学する前に健康診断を受けておきましょうというシステムになっています。
そのお知らせに書いてある日程と場所(だいたいは入学する小学校で行われます)で行われることになります。

だいたい11月末までに終わるのが一般的な流れだと思います。
健康診断を受ける箇所ですが通常の健康診断の場合と同様で、体重や身長、問診、視力、聴力などといったところでしょうか。
とても基本的な健康診断になると思います。

現在では在学生との親睦を深めるために、高学年(5,6年生)の生徒が引率を行うといった学校が増えてきているそうです。
小学校に入学する前はお子さんも緊張すると思います。そんな気持ちを在校生の生徒が手を繋いで引率してくれることで和らいでくれるかもしれません。
健康診断だけでなくお子さんにとって小学校に入学する前の貴重な体験ができると思いますので、楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。

健康診断前に健康調査表や連絡先などを記載した書類が必要な場合がありますので、お知らせで届いた書類をきちんと見ておくようにしましょう。
健康診断で小学校に行く際には、学内で履くうちばきがが必要な場合もありますので、持参する項目はきちんとチェックしておきましょう。

小学校入学前に用意したいもの 1

ここ最近のニュースでも、小学生の登下校時を狙った卑劣な犯行など、無差別犯罪による被害が後を絶たない状況です。

こういった状況下では、小学校入学前のお子さんを持つ親御さんにとって一番気になることと言うと、防犯対策ではないかと思います。
最近ではあまりの犯罪の多さに自治体が各家庭に防犯ブザーを配布する地域もあるようです。

そういったサービスがない場合には、各ご家庭で用意しておいて事前に「防犯ブザー」の使い方の練習などをしておいたほうがいいかもしれません。

ただ現実問題として、「防犯ブザー」を持ち歩いている就学児童はまだまだ少なく、凶悪犯罪が増えている現状でも、防犯意識はまだまだ薄いという現実があります。
かつての「安心安全な日本」という意識がまだ残っているのでしょうか。
「まさか自分の家に限って」なんて思っていては、いざというとき困りますよ。

また可愛くない、大人が持つような無機質な「防犯ブザー」だと子供たちも積極的に持ちたがりません。
最近では動物の形をしたブザーや、花の形をしたブザーなど可愛い感じのブザーが発売されています。
見た目が可愛いものならばランドセルに付けておくとか、首からぶら下げるようにするとなどしていつも身につけてもらえるかもしれませんので検討してみてはいかがでしょうか。
「防犯ブザー」の使い方ですが、ブザーに付いているアラームピンを引き抜くとブザーがなるようになっているものが多く、電池式のために長く使っていただくことができます。

ただし、防犯ブザーの音量はかなり大きいですので、いたずらにピンを抜くのは止めましょう。
ピンを戻すと音は止まりますので抜いたピンは無くさないようにしましょう。

就学時健康診断? 2

前回、小学校に入学する前に行う「就学時検診」について触れました。今回、もう少し書いていこうと思います。
「就学時健康診断」は何のために行うのでしょうか?
あるところの案内では、就学時検診のときに配られるプリントに「この検診で治療が必要な箇所がわかった場合には、入学するときまでに治す様にしてください」という意味のことが書いてあるようです。
もちろん言っている意味はよく分かるのですが、なんとなくちょっと「ん~?」って思いたくなるような表現になっている感じがあります。

また聞いた話なので本当か嘘かわかりませんが、就学時検診のときに受ける「知能テスト」に関しては、子供に障害があるかどうかを見極めるため実施されるというような話があるようです。
これがもしも本当ならばなんとなく学校に対して少し嫌な感情を持ってしまいますよねw。

でもこれも考えようによっては、いい方向に考えることもできます。
「就学時健康診断」は学校と子どもたち、学校と親御さんが知り合うきっかけになるいいチャンスだと考えてみてはいかがでしょう。
ある日突然「学校」というものに触れると、子供はおびえて敬遠してしまったりするかもしれません。
でも、ちょっとだけでも知っているとある種の警戒心が消えて学校に行くことが少し楽しくなれるかもしれません。
学校側にしてもこういった生徒が入学してくるのだと、実際の入学前にそれなりの準備ができるようになりますし、いいことだと思います。

就学時検診と言うのはもちろん子どもたちの体の悪いところを調べる健康診断的な面もありますし、子どもたちが「学校」と言うものを知るいいチャンスでもあります。
「就学時健康診断」を是非楽しんで心の準備として受けてみてはいかがでしょうか。

就学時健康診断?

来春小学校へ入学を予定されているお子さんのいるご家庭には、だいたい前年の10月頃になると「就学時健康診断のお知らせ」のような案内が各自治体から送付されてくると思います。
この「就学時健康診断」とは小学校入学前年の秋口くらいに、お子さんが入学する予定の小学校で健康診断を行うといったものです。

「就学時健康診断」というのは小学校入学にまつわるイベントごとの第一弾だと思います。
ですので一人目のお子さんの場合には何を準備して行ったらいいのか全然想像がつかないですよね。
例えば検診前に記入していかなければならない書類などもあるかもしれませんので、就学時健診のお知らせの書類が届いた時点で、きちんとどうしたらよいのか確認をしておくようにしましょう。

また就学時検診は通う予定の小学校で行われることが多いと思います。
入学する子どもたちが一斉に行くのですから、行われる予定の小学校にはスリッパなどの履物などは当然用意されていないと思います。うちばきになるようなものを用意しておくようにしましょう。

当日は受付を済ませて体育館などで健康診断が始まります。
このとき小学校によっては在校生の5,6年生が案内してくれるところもありますので、お子さんが始めて学校の上級生と触れ合う貴重な体験ができる機会かもしれません。

次に健康診断の後半ですが、この時点では親御さんとお子さんは既に離れてしまっている場合がほとんどだと思われます。
お子さんは歯科、耳鼻科、眼科など基本的な検診を受けてくることになります。
お父さん、お母さんたち保護者はただ待っているだけになります。

最後にお子さんの検診結果を受け取って終了になります。
ここで万が一何か異常があるようでしたら、入学までに病院に通って治せるモノは治しておくようにしましょう。

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